楽天証券に引っ越しました
私が株を始めたのは,6年前に「リテラ・クレア証券」からだった。(当時は違う名前だったけど今思い出せない)
スタートは20万円。ミニ株中心でした。最初に買ったTDKがいきなりストップ高になったりして,ミニ株ながら順調に増えていきました。後から10万円を追加し,単元株の取引も始めました。2年で50万円ほどに増えました。
携帯電話のでの取引がしたくて,大和證券にも口座を開きました。「リテラ・クレア証券」にCOCO壱番屋の株の分だけを残し,後は大和證券に30万円分を移動しました。
ところが,大和證券は小額投資者には向いていなかった。小額の手数料が安いわけではない,株の保管料も取られる・・・さらに,仕事が忙しくなって株の検討をしていられなくなり,途中から投資信託中心の運用になりました。
「リテラ・クレア証券」でもすぐに携帯電話での取引ができるようになったらしく,引越しはまったく無意味だった。(そもそも,私の取引では,携帯電話など使わなかったしね。)
リテラのほうも,COCO一番屋が値上がりしてくれたり,吉野家を良いタイミングで何度か売買して25万円ほどに増えた。
大和證券も4年間で48万円ほどに増えた。(一時期55万円ほどになっていたがけれど,IT系の投資信託が値下がりして一気に7万円ほど減った)
9月に大和證券を完全に引払い,15万円を生活費に回し(単身赴任で予想外に生活費がかさんだ)35万円分を楽天証券に入れた。
リテラのほうも,塩漬け状態の「トイザらス」以外をへそくり用の通帳に移した。「トイザらス」は,配当金と優待の商品券が魅力的なので,そのままほおっておくつもり。
さて,楽天証券のほうだけれど,3が月間の手数料無料ということもあり,順調に資金が増えている。1ヶ月で7%UPくらいだな。
・10万円前後の単元株が増えた。
・楽天証券の逆指値が便利。
・手数料に付くポイントを楽天ポイントに変えられる。
楽天証券も,20万円以下(10万円以下でもいいけど)の取引に関しては手数料を無料にしてくれればいいのにな。
楽天証券の本だけでもこんなに出ているんですね。
これもおもしろそう。


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